今回は愛知県の香流工業様にインタビューを行いました! https://youtu.be/VLp7KpqbmZ0 ▼香流工業株式会社 【WEBサイト】http://www.kanare.jp/ 【会社概要】http://www.kanare.jp/introduction.html 香流工業様は亜鉛、アルミダイキャスト部品の製造を行っております。特に特徴的なのは金型の製作からダイキャスト、切削加工、表面処理まで一貫体制で製造を行っておられる点です。各工程間の品質管理については力を入れておられ、自動機の導入や、現場帳票のペーパーレス化、作業標準の徹底等多くの改善を行っておられます。 今回は前編となっており、主に自動機の導入によって得られた改善効果をお話しいただいております、 近日後編も公開いたしますので、乞うご期待ください!
三重県伊賀市に本社を構える「光洋鋳造株式会社様」にインタビューを行ってまいりました!
▼光洋鋳造株式会社様
【WEBサイト】
https://koyochuzo.co.jp/
【会社概要】
https://koyochuzo.co.jp/corporate/
光洋鋳造株式会社様は鋳造メーカーで、なんと創業60年を迎える歴史ある企業様です。
「ひと味違う鋳物メーカー」を目指す、という先代社長様からの思いを引継ぎ、全従業員が一体となり現場改善に取り組まれています。
加えて、代表取締役の白江様は「Industry4.0」や「DX」も常に意識し、IT、ICTを活用した現場改善を率先して取り組まれています。
本コンテンツでは、そんな光洋鋳造様の取組の「ほんの一部分」ではございますが、取材を行って参りましたので、ぜひご覧ください。


現場帳票研究所の編集部です!
当ブログは現場帳票電子化ソリューション「i-Reporter」の開発・販売を行う株式会社シムトップスが運営しております。
現場DXの推進に奮闘する皆様のお役に立てるよう、業界情報を定期的に配信致しますので、ぜひ御覧ください!
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本日も現場KAIZENインタビュー更新のお知らせです! 今回は香流工業様のインタビュー【後編】です! 前編はコチラ! https://kaizen-antenna.com/515/ 後編はコチラ! https://youtu.be/LlTcDKu81ig 前編ではロボットによる作業の自動化、自動化による改善活動の促進が図れるといったことをお伺いいたしました。 後編ではソフトウェアによる改善事例を色濃く伺いました! 実績のデジタルかつリアルタイムな収集はもちろん、作業の標準化や、作業者が自発的に学習する仕組みづくりは本当に圧巻です。 なにより、動画後半で語られている『モノづくりがいかにおもしろいか』を若い世代にドンドン伝えていきたい、というメッセージ。 今回インタビューアーを務めさせていただいた私の胸を強く打ちました…。 そんなKAIZEN活動も、志も素晴らしい香流工業様のインタビュー、是非ご覧ください!
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現場KAIZENインタビュー更新のお知らせです! 今回は、愛知県に本社を構える旭鉄工株式会社の石川様、埋ノ江様、高瀬様に出演頂きました。 https://youtu.be/sNs5BRV6Idg 旭鉄工株式会社様について 旭鉄工株式会社様は愛知県の碧南市と西尾市の2拠点と、海外にはタイラヲーン県に1拠点を構える今年で創業80周年となる、自動車部品製造会社です。 製品としてはエンジン・ミッション・ボディ・シャシー等、幅広い部品を製造しておられます。 旭鉄工様ではiXacsによる現場モニタリングに加え、帳票電子化ソリューションやBIツールを用いるなど様々な手段、角度から改善活動を進めています。 iXacsを用いた改善活動について 鉄工様ではIoTツールのiXacsを用いた改善活動を広く行ってきました。 「弊社ではトヨタ生産方式に基づいた改善を行ってきました」 埋ノ江様- iXacsによる製造ラインモニタリングシステムで、生産数/稼働時間/停止時間をリアルタイムに見ることができるため、稼働時間の多いラインと、停止時間の多いラインをまずは徹底的に改善しました。 結果として、改善活動を行った100ラインの生産性を平均43%向上させ、年間4億円の労務費削減と、累計8億円以上の設備投資を節減しました。 現場情報をリアルタイムに収集できる仕組みづくりが大事。改善の数値がすぐ可視化されるため、改善のモチベーションも高く実施できた。 i-ReporterとMotionBoardの連携について 「製造現場で用いている生産日報や不良日報を電子化しました」埋ノ江様- 従来、生産日報や不良日報は紙媒体で人が手書きで記入し、計算機で計算する運用を行っていました。 電子化にあたりi-Reporterを導入し、帳票を電子化し現場情報のデジタル化を実現しました。 i-Reporterで入力した生産、不良実績を転記作業なく、MotionBoardで日当たりの出来高推移や、不良実績の推移、項目の推移が見える化できています。 効果としては生産日報のペーパーレスに加え、月次の集計工数の低減が実現できています。 今後の改善活動について 「カーボンニュートラルと在庫管理を実施する予定です」 高瀬様- カーボンニュートラルに関してはお客様より削減のテーマを与えられているため、現状の見える化をまずは進め、見えてきた現状を基に改善を行っていく予定です。 在庫管理に関してはi-ReporterとScanditを活用したチャレンジを行おうとしています。 具体的には補給品在庫の管理及び、測定具在庫管理を人運用からシステムを使った効率的な管理に移行していきたいと計画しております。 最後に 「旭鉄工では社内社外の多くの人の協力があり活動が進んでいます。今後も大事なチームの方々と連携、拡大し、新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。」 旭鉄工様は、様々な関係者とチームを組んで活動に着手、改善を進めておられます。 是非、インタビュー動画を見て、自社改善活動の参考にしていただければ幸いです。 旭鉄工様、ありがとうございました! 【旭鉄工株式会社様WEBサイト】http://www.asahi-tekko.co.jp/






