導入事例株式会社メディパス

株式会社メディパス

カルテの電子化事例

カイゼン効果

患者様1人あたり10枚近くにもなるカルテや診療内容報告書を、各医師が毎日数十人分抱えて、訪問診療先を回る

多数のカルテ原紙の持ち歩きが不要となるだけでなく、伴う紛失リスクがなくなりました

急な往診依頼があった時、往診先が近くても拠点に戻ってカルテ一式を回収する必要がある

患者様のカルテをサーバーからダウンロードして、すみやかに診療できるようになった

医師が訪問先から拠点に毎日戻れないので書類がレセプトシステムに転記されるまでにタイムラグがある

転記不要となり医療帳票の作成工数が大幅削減。ミスや漏れも圧倒的に少なくなり、確認や訂正の労力も減少

  • コンパスデンタルクリニック理事長 三幣 利克 氏

  • コーディネート部 部長 清水 雅大 氏

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導入事例|iPadによる歯科カルテ、診療内容報告書の作成|株式会社メディパス様・コンパスデンタルクリニック様

ConMas i-Reporterを活用して訪問診療時に記載するカルテや診療報告書を電子化した、医療法人社団コンパス コンパスデンタルクリニック 理事長で歯科医師の三幣利克(みぬさ としかつ)氏(上写真中央)と、同クリニックのバックオフィス業務を受託する株式会社メディパスのコーディネート部 部長 清水雅大(しみず まさひろ)氏(同左)に、ConMas i-Reporterの活用状況、導入経緯、評価をうかがいました。(写真右:シムトップス システム営業部 生出)

在宅医療コーディネート、在宅歯科医療コーディネート、在宅調剤コーディネート、生活リハビリコーディネート、および介護・医療サービスサポートを手がける。

高齢者やご家族、介護者のニーズに合わせて適切な医療機関へ「つなぐ」、医療機関・介護事業者の活動の「支援」を行う。本社東京、大阪、名古屋。

医療法人社団コンパス コンパスデンタルクリニック

首都圏(赤羽、立川、三鷹、横浜、湘南台、大宮)、東海(名古屋)、および近畿(吹田)に計8箇所の診療拠点を展開する在宅療養支援歯科診療所。株式会社メディパス創業時に診療機関として同時に設立、バックオフィス業務をメディパスに委託。

歯科医師、歯科衛生士、コーディネーターがチームを組んで巡回する
診療機材一式を車に積んで巡回する。訪問先は介護施設や個人宅など。
介護施設の規模によっては1回の訪問で数十人を診療することも

訪問診療先でのカルテ・診療内容報告書等を
ConMas i-Reporterで電子化・iPadアプリ化

– 株式会社メディパスでは、どのような目的でConMas i-Reporterを導入しましたか。

当社では、バックオフィス業務を受託する「コンパスデンタルクリニック」で、カルテ・診療内容報告書等を電子化・iPadアプリ化するため、ConMas i-Reporterを導入しました。

カルテ……患者ごとに作成される診療記録。医師が診察のたびに症状、所見、検査成績、診断、処置、投薬などを記載する。記録後最低5年間保存することが法律で義務づけられている。
診療内容報告書……患者の関係者に、訪問診療の内容を報告する書類。ケアマネージャー宛、介護施設宛、家族宛など、通常3~4通を医師が診察のたびに作成する。

紙の書式をそのまま再現
選択肢が決まっている項目はポップアップメニューから選択できるので、ミスなくスピーディーに入力できる
iPadカメラで撮影した写真も挿入できる
責任の所在を明確にするため、医師による署名欄は手書き入力にした
ページ間で重複している項目はカーボンコピーされるので、同じ診療内容を複数の報告書に記入する手間も大幅に削減された
必須項目に入力がないとアラートが表示されるので、記入漏れがほとんど発生しない
サーバーに保存されているカルテを、訪問先からすばやく検索してダウンロードできる

手書きのカルテをiPadアプリでそのまま再現。
スピーディーで漏れのない記入が可能に

– ConMas i-Reporterでカルテ・診療内容報告書等をiPadアプリ化するにあたって、大切にしたポイントはありますか。

特に6つのポイントを大切にしました。

「書類作りに時間をとられなくなったぶん、より患者さんと向き合えるようになりました」
(コンパスデンタルクリニック理事長 三幣氏)

1.「従来の紙の書式を、iPadでそのまま再現すること」
カルテには法令で定められた最低記載事項や、歯科医師会で推奨される全国共通の書式があります。これに加え、コンパスデンタルクリニックは訪問診療が専門なので、訪問診療特有の情報も記載しやすいように、カルテ等の書式に独自のアレンジを加えてあります。こうして確立された従来の紙の書式をiPadでもそのまま使えるようにしました。

2.「多数の必要事項を、複数の書類に、ミス・漏れなくスピーディーに記入できるようにすること」
要介護の患者さんへの訪問診療では、カルテのほかに、患者さんの関係者に宛てた診療内容報告書を、毎回計3~4通書く必要があります。各報告書には十数~数十に及ぶ記載事項があり、ご家族、ケアマネージャー、介護施設など、報告する相手によってポイントや表現を変える必要があります。書類間で重複する項目も多数あります。i-Reporterの豊富な入力支援機能を活用することで、重複記載の手間を省き、ミス・漏れなくスピーディーに記入できるようにしました。

3.「図による記録も簡単にできるようにすること」
口腔内の状況を記録する欄に、iPadの内蔵カメラで撮影した写真を挿入したり、手書きの文字や図を入力したりできるようにしました。

4.「サーバーに保存されているカルテを、訪問先からもすばやく検索・ダウンロードできるようにすること」
訪問診療先で予定外の患者さんから急な痛みの訴えあった場合など、緊急に処置が必要になった場合もスムーズに対応できるように、サーバーに保存されているカルテをすばやく検索・ダウンロードできるようにしました。

5.「署名欄は手書きにすること」
“記載内容に明確に責任を負う”という意味で、医師の署名欄は手書きで入力するようにしました。

6.「訪問先で書いた報告書を、その場でメール送信できるようにすること」
患者さんの関係者とより密な連携が取れるように、訪問先で作成した診療内容報告書を、その場でご家族や介護施設やケアマネージャー宛にメールで送信できるようにしました。

紙の書類の作成・転記・保管に膨大な手間と費用がかかっていた

– ConMas i-Reporterを導入する前は、訪問診療先でのカルテ等をどのように作成・管理していましたか。

ConMas i-Reporterを導入する前は、紙ベースでこれらの書類を作成・管理していました。患者さん1人あたり10枚近くにもなるカルテや診療内容報告書を、各医師が毎日数十人分抱えて、訪問診療先を回っていました。

同じ診療内容について、表現やポイントを微妙に変えながら5枚も6枚も書類を書くのに医師の時間や労力を取られましたし、数十人分の書類を持ち運ぶのも大変でした。患者さんから急な往診依頼があった時、すぐ近くに医師がいても、わざわざ拠点に戻ってカルテ一式を取りに行かなければ対応できない状態でした。多数のカルテ原紙を毎回院外に持ち出すことにつきまとう紛失リスクもありました。

紙のカルテからレセプトコンピュータ(診療報酬明細書作成システム)に転記するために、医療事務スタッフや専用機を拠点ごとに確保する必要もありました。紙のカルテを保管するスペースも必要でした。医師が訪問先から拠点に毎日戻れるとは限らないので、書類が作成されてから医療事務スタッフによってレセプトシステムに転記されるまでにタイムラグが生じることもありました。

– カルテ等の電子化を、どのようなきっかけで検討し始めましたか。

従来の首都圏に加え、近畿・東海地方にも診療拠点を置くことにしたことが、電子化を本格的に検討するきっかけになりました。診療拠点がすべて首都圏にあった頃は、医療事務スタッフが複数の拠点の事務処理を掛け持つことが可能でした。新たに拠点を置く地域で、それぞれ1ヶ所の拠点のために、専用の機器と要員を確保するのは予算的に困難でした。そこで、遠隔地での事務処理を可能にする手段として、カルテ等の電子化を検討し始めました。

ブラウザベースのアプリケーションを使うシステムでは要件を満たせなかった

– カルテ等を電子化するにあたり、どのようなシステムを検討しましたか。

医療業界向け、歯科医院向けの電子カルテ化システムや、一般向けの帳票電子化システムなどを複数検討しました。

「ITの専門知識がなくても安全確実に導入・運用できるかどうかを重視しました」
(株式会社メディパス コーディネート部 部長 清水氏)

– カルテ等を電子化するシステムを、どのような基準で選定しましたか。

主に7つの基準で選定しました。

基準1.「複数の拠点から多数の訪問スタッフが展開するスタイルに、制限なく対応しているか」
医療業界向けのカルテ電子化システムは、医院内でのカルテ作成を前提にしていることが多く、“ノートパソコン1台までしかカルテを持ち出せない”といった制限が多く見られました。多数の医療チームが、複数の拠点から訪問医療を展開するスタイルに、制限なく対応するシステムを探しました。

基準2.「複数のページ・多数の入力項目・詳しい図を含む書式を、紙からタブレットにそのまま移植できるか」
iPad等のタブレットで動くアプリケーションには、「ブラウザベース」のものと「端末ネイティブ」のものがあり、「ブラウザベース」のアプリケーションでは、入力できる帳票のページ数や項目数、入力方法に制約があるとのことでした。また、本格的な図や手書き文字も、「ブラウザベース」のアプリケーションでは入力できないとのことでした。私たちは複数のページ・多数の入力項目・詳しい図を含む書式を扱う必要があるので、「ブラウザベース」のアプリケーションを使うシステムは除外しました。

基準3.「書式を簡単にバージョンアップできるか」
私たちは、患者さんの関係者とより密接に連携を取りながら、より質の高い訪問診療を提供できるよう、カルテや診療内容報告書の書式や内容に、絶えず工夫を重ねています。このため、帳票の書式変更や入力項目の追加を、簡単にできるかどうかも重視しました。

基準4.「電波が届かない環境でも入力できるか」
「ブラウザベース」のタブレットアプリケーションでは、電波が届かずネットにアクセスできない環境では、帳票に入力できないとのことでした。訪問診療先になる建物の中では、電波が届かない場所も多くあります。この観点でも、「端末ネイティブ」のアプリケーションを使うシステムに的を絞りました。

基準5.「個人情報の漏洩防止機能が充実しているか」
私たちが扱うのは個人情報そのものですので、セキュリティー対策が十分かどうかもチェックしました。

基準6.「サーバーの設定・管理に関する専門知識がなくても導入・運用できるか」
自前の情報システム部門を持つほどの規模は、私たちにはありません。サーバーの設定や管理に関する専門知識がなくても、簡単かつ安全確実に導入・運用できるシステムであることが重要でした。

基準7.「会社の規模・継続性に不安はないか」
今後長く使っていくシステムですので、開発・提供する会社の規模や継続性に不安がないかどうかも確認しました。

以上7つの基準を中心に比較検討した結果、iPadネイティブアプリケーションを使うシムトップスの「ConMas i-Reporter」が基準を最もよく満たしていましたので、採用しました。

大阪・名古屋のクリニックのカルテを、東京で管理できるようになった

「ConMas i-Reporterを採用して正解でした」

– ConMas i-Reporterでカルテ等を電子化・iPadアプリ化したことで、どのようなメリットが得られましたか。

主に5つのメリットが得られました。

メリット1.「より患者さんと向き合えるようになった」
書類作りに時間をとられなくなったぶん、医師が本来の診療に集中できるようになりました。いちいち机に向かって紙の書類をめくって記入していた頃に比べて、より患者さんと“向き合える”ようになったと感じています。

メリット2.「予定外の患者さんや、担当外の患者さんにもスムーズに対応できるようになった」
多数の患者さんを複数の医師で分担している大規模な介護施設などで、訪問した医師とは別の医師が担当する患者さんが急に痛みを訴えた時も、その患者さんのカルテをサーバーからダウンロードして、すみやかに診療できるようになりました。

メリット3.「医療帳票の作成工数が大幅に削減された」
紙からレセプトコンピュータに転記していた頃に比べて、医療帳票の作成工数が大幅に削減されました。記入ミスや記入漏れも圧倒的に少なくなり、確認や訂正に取られる時間や労力も減りました。

メリット4.「セキュリティーの管理レベルが向上した」
多数のカルテ原紙を持ち歩くことに伴う紛失リスクがなくなりました。

メリット5.「診療拠点から離れた地域で事務処理ができるようになった」
大阪・名古屋の医師が入力したカルテを元に、東京の事務スタッフがレセプト(診療報酬明細書)等を作成できるようになりました。遠隔地のバックオフィス業務を効率的に処理できるようになり、今後、診療拠点を増やしやすくなりました。

基準6.「サーバーの設定・管理に関する専門知識がなくても導入・運用できるか」
自前の情報システム部門を持つほどの規模は、私たちにはありません。サーバーの設定や管理に関する専門知識がなくても、簡単かつ安全確実に導入・運用できるシステムであることが重要でした。

基準7.「会社の規模・継続性に不安はないか」
今後長く使っていくシステムですので、開発・提供する会社の規模や継続性に不安がないかどうかも確認しました。

以上7つの基準を中心に比較検討した結果、iPadネイティブアプリケーションを使うシムトップスの「ConMas i-Reporter」が基準を最もよく満たしていましたので、採用しました。

病気の兆候の早期発見など、新たな活用の可能性も広がる

– ConMas i-Reporterで電子化されたカルテ等の活用について、今後の期待などがあれば教えてください。

カルテが電子化されたことで、クリニック全体としての診療データのチェックや分析もやりやすくなりました。将来的には、ヒューマンエラーをより確実に防ぐ仕組みや、肺炎などの疾病の兆候をより早期に発見して発症を防ぐ仕組みの構築にも、電子カルテのデータを活用できるのではないかと考えています。レセプトコンピュータとの統合も、レセプトコンピュータ会社の協力を得ながら進めていきたいです。

お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

導入企業プロフィール

株式会社メディパス

設立:
2008年
本社所在地:
〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29番5号 日幸五反田ビル7階
事業内容:
在宅医療機関・介護事業者向け経営サポート ほか
オフィシャルサイト
  • 自動車・輸送機器 1000人以上

    ConMasGatewayやAPI機能が秀逸
    i-Reporterで記入した内容がデータ化され、外部システムとの連携も可能という所に魅力を感じています。
    どうしても人による判断が必要な作業(点検など)については中々自動化できないという所もあるので、どんどん活用していきたいです。
    記入ミスや記入モレを確認する作業や、紙にある情報を1枚1枚見比べながら計算をするなどの集計作業が廃止できました。→およそ480時間/月の工数削減
    ▼デジタル化した現場帳票
    点検表
    品質管理帳票

  • 飲料・たばこ・飼料 300-1000人未満

    解決できた課題・具体的な効果
    ・計算ミスが無くなった。
    ・残業時間を申請する紙を今まで手書きで記入していたが、注意していても計算間違いが見られていた。
     サポートwebから問い合わせを行い、自動計算の設定方法を教えてもらい、i-Repoでするようにしてからは計算ミスが無くなり、確認者の作業時間が大幅に減った。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    マイクロピペット精度確認表
    超勤申請書

  • 電気・電子機器 20-50人未満

    ノーコードで帳票アプリ開発、サポートも満足
    ・帳票デザインがExcelで作れるので、要件定義段階でのイメージ共有や調整したデザインがそのまま実現できる。
    ・色々な入力方法がノーコードで実現できるので、帳票開発が早い。
    ・Excel計算式やネットワーク機能を組み合わせて、複雑な判定や制御が容易に実現できる。
    ・困ったときは、サポートWebに問合せると解決策まで検討して頂ける。何度も助けられています。
    ▼デジタル化した現場帳票
    保安点検調査票
    工事帳票
    見積書

  • その他製造業 300-1000人未満

    ・20箇所の測定記録がボタン一発
    ・数千枚の膨大な紙帳票の電子化が出来て一元管理化
    ・点検、記録時間の大幅削減
    ・ConMas IoTを追加した事により入力工数が5分→1秒(1回分)
    システムの完成度、マニュアルを含むサポート体制のレベルが非常に高いです。
    全てマニュアルがあり、内作で実施可能な事が多いです。

  • 自動車・輸送機器 100-300人未満

    ・紙媒体では無く、タブレットによる入力のため基本的にタップするだけで簡単に記録が行えます。
    ・保管の利便性が上がったうえ、直ぐに欲しい日報が見られるようになった。
    ・今まで使っていた帳票そのままのイメージで電子化できたのは良かったです。
    ・入力する側も簡単操作で混乱を招くこともありませんでした。
    ・複数の部署が行っている様々な記録が一元管理出来るようになった点はとても良い改善になりました。

  • 鉄・金属 20-50人未満

    元はエクセル。使い方無限大。
    まずはエクセルで雛形を作成。入力セルに属性を付与。
    サーバーにアップしたら専用ソフトで設定を行う。終わったらテストして問題なければ公開。
    と、ここまで一切プログラムを組む必要がありません。
    入力する項目が多ければ多いほど設定は大変ですが、慣れてしまえばまったく問題なし。
    エクセルの関数も全てではないが使用可能。
    設定次第で使い方は無限大でとても使いやすいアプリです。

  • 食料品 300-1000人未満

    ・人が手書きするより読みやすい。管理者の記録確認の負担が軽減される。
    ・紙だと記録→基準と照らし合わせて判断の2ステップが必要だったものが計算式に判断を任せる事ができる。
    ・逸脱時に早く気付く事で損失が少なく済み、品質安定にもなる。
    ・サーバー送信した情報はリアルタイムで遠隔確認できるのも良い。
    ・写真をとってその場で記録に追加し、タイムスタンプも自動で付与できるので、客観的証拠となり得る記録をとるハードルが下がった。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    異物検出器の動作確認記録
    体調チェックなど

  • 自動車・自転車 1000人以上

    現場にもなじみやすいi-Reporter
    ・承認経路設定が簡単で使いやすい
    ⇒取扱説明書を熟読しなくてもある程度は感覚で設定が出来る⇒属人性が少ない
    ・現場での作業が簡単になる(現場の声)
    ⇒現物の写真を撮りながら、その場で異常時の報告が出来る
    現場作業で必要なエビデンス蓄積、管理に大きく役立っています。
    i-Reporterを導入したことで、帳票の統一化、管理のしやすさ、承認依頼~承認作業、情報の蓄積と呼び起こし/紐づけが簡単になり、作業時間が約50%程度削減されました。

  • その他製造業 100-300人未満

    if文などがExcel関数が使える点がExcelユーザーには導入しやすく、まずExcelでフォーマットを作り、関数もExcelに書き込んでおけば取り込むだけで良いので取込機能の使い勝手も良いと思います。
    工程管理や製品管理の帳票を作り、Motionboardと連携させることでBI分析が出来るようになったことは非常にメリットを感じます。

  • 一般機械 1000人以上

    従来、紙に手書きして管理していた工場内品質チェックシートをiPad入力→データのDB登録→帳票の電子承認、ペーパーレス保存とすることが出来ました。
    各製品ごとの情報も上位システムから取込んでiPad上のチェックシートに反映することも可能。
    マニュアル、サポート等が充実しており、ある程度のスキルがあれば電子化を実現出来ると思います。
    ・加工工程
    ・組立工程
    ・運転工程
    ・出荷工程
    ・各工程日報作成
    に導入しています。

  • 一般機械 1000人以上

    操作感がスマホアプリと同じなので抵抗無く使用出来る。
    従来工場内チェックシートについては、
    現場で紙に記入→回収→ハンコ承認→回収→品管にてファイルして保管→保管期限が来たらスキャンしてPDF保存、廃却という作業が当り前だったがこれらの作業が全てペーパーレスで行える様になった。
    閲覧もファイルを探しに行かなくても机上のPCから行う事が可能となった。
    また、データの集計・分析は、都度紙のチェックシート情報をExcelに入力する作業が必要だったが、データベースから抽出することが可能となった。

  • ソフトウェア・SI 20-50人未満

    ・ネイティブアプリで使いやすい。UIは分かりやすい。
    ・オフラインでも使える。
    ・今まで使ってきたExcel帳票をデザインツールに取り込んで、少し編集するだけで電子化できる。
    ・ラベル機能もあり分類しやすい。
    ・ペーパーレス化のファーストステップとして導入しやすい。
    ・印刷や判子作業がなくなり、コストを削減できる。
    ・帳票の紛失や記入ミスを防止できる。

  • 電気・電子機器 1000人以上

    点検シートや進捗表などの帳票を電子化し、ペーパーレスを実現できた。また、Excelベースに作成できるので、移行も現場の抵抗が少なく、スムーズに電子化できた。
    現場での点検等に使用している。紙の管理が不要になり、工数削減・コスト削減につながっている。また、データ化することで集計や実績の分析にも応用できている。

  • 電気・電子機器 100-300人未満

    Excelの単なる電子化だけでなくデータの2次活用も行いやすいです。システムに詳しい人でなくても紙帳票の電子化なら感覚的な操作で実現できます。
    製品の製造にたくさんの紙帳票を添付して工程流動していたものを、電子化することで単純に紙資源の削減と、部門間をまたぐ製品の移動もある中、帳票をどこからでも参照できる点が良かった。今後は取得したデータの2次活用も積極的に進めたい。
    お金をかけてシステムを導入すればすぐに改善効果が得られると過信せずに、工夫して利用して得られる効果を大きくしていくとよい。

  • 自動車・輸送機器 100-300人未満

    ・QRコードを使用して入力の手間を削減できる
    ・帳票フォーマットがExcelファイルから作成できる
    ・現場の紙に記載される情報をインプット、集計する時間の短縮を目的に導入しました。
    ・まだ、集計までは活用できていませんが、手書きのため読めないといったことはなくなりました。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    稼働日報

  • プラスチック製品

    ・紙の帳票から大きく変更せずに構築・運用が出来た。
    ・導入前にハンズオンセミナーへの参加にて、構築の敷居が高くなかったことで、構築期間も短期間で運用まで可能となった。
    ・主に製造現場での生産記録に使用しており、iPadでの入力対応もすんなり受け入れができたこと
    ・上位基幹システムとデータ連携することで、入力ミスと紙の削減に大きく貢献
    ・BIツールへの表示により生産状況が一目で分かるようになった

  • 電気・電子機器 300-1000人未満

    チェックシートの電子化することによりペーパレスを実現。また、保管場所確保と保管場所への運搬を削減。
    入力チェック機能により、ヒューマンエラーの抑制を実現できた。
    ドキュメント管理機能により、必要な時にスムーズに検索が可能となった。
    紙運用だと保管期限が長いほど、保管場所の確保や検索に時間を要し効率が悪かった。電子化により保管場所の削減や費用削減、検索時間短縮なメリットの方が多かった。

  • 一般機械 1000人以上

    電子化推進に欠かせないツールになりました
    ・ローコーディングでプログラムスキルのない新人でもすぐに開発可能な点
    ・基幹システムからのマスター取込連携や他システム、データ分析システムとの連携機能など
    ・新機能追加が頻繁にあり今後も活用の幅が広くなる製品
    ・設備点検チェックを紙で運用していたが、電子化することで検索、紙の保管場所削減、異常時の検知などの課題解決になった

  • 一般機械 20-50人未満

    ・ワークフローが簡易的だが充分使える。弊社の場合「担当」⇒「調査」⇒「承認」程度なので権限、メールアドレスの設定のみで簡単にワークフローが実現できる。又、承認のみでなく変更依頼、変更連絡のワークフローも上記設定のみで簡単に設定できる
    PCにてサンプリングしたデータをQRコードへ埋め込み(EXCELにて自動でQRコードを作成)、設計検証書類作成時に手入力しなくでも、それを読み取る事により複数のクラスターに分解して一度に入力することができる 。業務効率UPに威力を発揮している。

  • その他製造業 1000人以上

    現場DXを進めるデータロガーとして活躍。
    IoT機器等で現場情報の収集を進めていますが、人でしか記録できない業務もまだまだ多いのが現状です。
    そこで統一した収集フォームをi-Reporterで用意することで手間なく統合データウェアハウスへ連携、運用することが可能に。収集項目が増えた場合もフォーム修正だけで済む。
    属人化していた現場データの収集を、統一フォームで運用することで突然のデータ収集ニーズの変更にも容易に対応。
    複数拠点で同様のデータ収集を行いたい場合の管理が飛躍的に楽になりました。

  • 設備(建設・建築) 100-300人未満

    ・帳票を非常に簡単に作成できる、サポートも充実
    ・数値入力時、閾値設定が可能で記入漏れを防ぐことができるようにもできる。
    ・Excelを簡単に帳票化でき、数値、文字、写真のインプット方法も豊富。写真と図面を同時に配置でき、顧客プレゼン等もしやすく助かっています。
    ・従来のExcel書式のフォーマットをそのまま利用することが可能で非常に使いやすい。
    ・以前までは帳票類については紙ベースであり、膨大な書類の整理・検索に余分な時間・労力を費やしていましたが、経費削減・業務効率化にも役立っています。

  • プラスチック製品 100-300人

    ・使い慣れたエクセル帳票の形のままで電子化できる
    ・帳票の全データが、再編集履歴も含めて自動でデータベースに保管される
    ・紙ベース時には集計出来なかった部分までデータベース上で瞬時に検索や集計が可能になった。(例:日付や曜日、期間・担当者・機械・製品・色など)
    ・編集の履歴が正確に残るので、変更者や内容の確認が正確にできる
    ・集計時間の短縮(月報の場合、データ作成のみなら7時間 → 5分)
    ・データさえあれば即座に集計できるため、依頼者を待たせることがほとんど無くなった。

  • プラスチック製品 100-300人

    集計だけならデータベース上だけでなく、帳票完了保存時に排出設定できるcsvデータをバッチやマクロで一括処理することでも作成可能です。
    未経験で集計処理を一から全て作るのには苦労しましたが、電子化の効果は絶大でした。
    もう手書きの日報には絶対に戻れません。

  • 運輸 300-1000人未満

    ・現在使っているExcelをそのまま活かして電子化することができる。
    ・Excelの関数、計算式をほぼそのまま維持できる
    ・入力された内容に応じて、メール通知できる
    ・従来、Excelの空フォームを印刷⇒バインダーにセット⇒現場で紙に手書き記入&スマートフォンで写真撮影し、事務所に戻ってきてからExcelに「清書入力」⇒スマートフォンを繋いでExcelに写真貼り付けという工程で行っていた報告業務を、iPadで完結できるようになった。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    安全パトロールチェックシート

  • 電気・電子機器 100-300人未満

    ・紙運用書式を電子化する際に、専門的な知識が無くてもExcelベースで帳票を作成することができた。
    ・データ集計もCSVファイルでデータをダウンロードでき、写真も同時に落とせるので使い勝手がいいです。
    ・iPad、パソコンの両方で使用出来るので、現場での帳票記入はiPad、その後詳細や長文を追記する際はパソコンで出来るのが良い。
    (工程内不良や出荷前検査記録を紙運用から電子化してデータで運用することはできましたが具体的な数値で出せる導入効果はこれからの運用方法次第です。)

  • その他製造 300-1000人未満

    ・端末を選ばず入力することができる
    ・既存の帳票レイアウトを崩さずDX推進が可能
    ・独自のマスターが作成可能
    ・CSVでクラウドサーバーに保存されるため社内システムとの連携が可能
    ・一つの帳票定義で複数の帳票が作成可能
    ・入力率の向上
    ・入力時間の削減
    ・紙→社内システムに手動入力からi-Reporterの入力のみでシステムに入るようにしたため事務業務の効率化
    ・競合他社との差別化

  • その他製造業 1000人以上

    日々の品質特性データなど今まで紙ベースで管理していたものがデジタル化され、いつでも参照できるようになったので品質管理をする上で非常に助かる。帳票定義作成もエクセルベースで作れるので慣れれば簡単に作れる。
    品質管理データの傾向を一度に抽出できるため、今生じている問題が過去にどのようなトレンドで推移していったのかをすぐに知ることができた。

  • 設備(建設・建築) 1000人以上

    ・管理番号を手入力で行っており、間違いや手間がかなりありましたが、管理番号をバーコード化して、それを読み込むことで一瞬で入力が可能に。これにより入力ミス防止と時間の短縮に。
    ・必須入力機能があることにより記載漏れを防げた。
    ・日時は自動入力機能があることにより、より正確に管理できる。
    ・これまで書類を遠く離れた部署まで出向くことなく書類を提出することができ、かなりの時間節約に。
    解決できた課題・具体的な効果
    ・誤字の防止、時間短縮
    ・記載漏れ防止
    ・日時入力の精度向上

  • 電気・電子機器 20-50人未満

    導入当初は今まで生産現場で紙で使用していたチェックシート等の電子化で利用していたが、i-Reporter帳票はページ数を気にせずに作成できることがわかった。
    ページの送り戻しが容易で、帳票のページ数が増えても違和感なく使用ができる
    ・紙帳票だと1枚に収まるよう、必要最小限のチェック項目や文字で表現しなければならなかった。
    ・写真等を用いたチェックシートも可能であることから、手順書兼チェックシートのような運用も可能となり、担当者不在時でも簡単にチェックシートを利用することが可能となった。

  • その他製造業 1000人以上

    ・容易な帳票設計
    ・現場ニーズにこたえられる多様な機能
    ・データ活用のし易さ
    ・特別なITスキルがなくても帳票の開発が可能
    ・現場業務で必要とされる細かな機能が使いやすい形で実装されている
    ・加工し易い形式でデータが格納され他システムとの連携がし易い
    ・現場のペーパーレス化
    ・データの集約問題
    ・写真データのセキュアな管理
    ・従来のExcel帳票をそのまま電子化できたため、効率的に移行が可能だった。
    ・ペーパーレス化により一先ずデータを1か所に集めることができた。

  • 一般機械 20-50人未満

    ・ISO9000関係のEXCEL帳票をそのままi-Reporterへ移行できるため、簡単にペーパーレス化が実現。
    ・今までのEXCEL様式の為、現場にも直ぐに受け入れられた。
    ・審査、承認のワークフロー設定が標準機能で設定できる。
    ・審査、承認依頼等のメール通知が簡単に設定できる。
    ・別の測定器による測定データをEXCELにてQRコードに変換しておけば、i-Reporterで読み込むだけで測定値が入力され転記作業が不要に。
    ・各種報告書の入力時間が短縮できた。又データの共有も可能となった。

  • 自動車・輸送機器 100-300人未満

    紙からi-Reporterによる入力へ変更することでデータ活用が可能になり、探す手間、データ活用の幅が広がった。
    紙からの転記作業が削減され、データの2次活用が可能となりました。
    またロット管理で使用することで、ロットの進捗管理が可能となり、現物を探す手間が省けました。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    ロット管理票

  • 建築・鉱物・金属 1000人以上

    ・帳票デザインを自在に設定可能である。
    ・アプリ提供があり、ブラウザを介さないのでセキュリティ対策が打ちやすい。
    ・工場にネットワークを構築していない中でも、SIMフリーのタブレットにアプリをインストールすることで、現場で記入した電子データと社内ネットワークPCの電子情報のやり取りが可能となった。
    ペーパーレスの達成に向けた動きの主戦力ツールとしてメリットが得られると考えています。
    ・ペーパーレス/印刷手間/現場配布の手間 等
    ▼デジタル化した現場帳票名
    始業前点検表

  • 食料品 300-1000人未満

    工場で製造するものが違えば日報も違うので、それぞれの日報に合わせた作りができ、選択入力や簡単な関数も使えるので作業負荷軽減に。
    又、DBを使ってデータの登録や取得を行い、仕掛品の在庫管理や保守点検の管理を運用に合わせて作成出来た。
    今までの転記作業は、電子帳票にすることでDB連携ができ、二重作業を削減出来た。
    1工場では、すでに日報の50%は電子化されていて、仕掛品の在庫管理等、紙で出来なかったことが実現できている。
    ▼デジタル化した現場帳票
    保全伝票・報告書
    在庫管理日報
    勤怠管理日報

  • 一般機械 100-300人未満

    社内のペーパーレス化のファーストステップとして大きく貢献
    ・Excelで画面設計ができる為、入力帳票の画面レイアウトの修正等が容易である。
    ・Excelの関数式も一部利用できる為、入力内容に対して関数ロジックを組み込めることが便利。
    ・自分たちで開発できるため、社内のITリテラシーの向上につながった。
    ・工場内の現場作業者の実績管理として活用し、ペーパーレス化を実現
    ・実績記録作業時間の短縮(人件費の削減) 及び 記録ミスの低減
     ⇒ 導入してから約1年程度で投資費用の回収目途が立った。

  • その他製造業 300-1000人未満

    ・Excelフォーマットからの作成なので、現在使用しているExcelフォーマットを使える。とっつきやすい。
    ・選択肢を選ぶことができる単一選択・複数選択を活用したり、禁止文字の設定で表記ゆれが改善し、集計の効率化につながった。
    ・Gateway連携で標準機能にないことも対応可能(入力したデータからグラフを作成する、対応していない関数計算ができるなど。)
    ・マスタから規格値や単価、機械№などのデータを簡単に引っ張ってくることができるので、製品ごとの基準値の表示やロスの計算など活用の幅が広がる。

  • 食料品 300-1000人未満

    製造現場の紙帳票とシステム入力作業を削減
    ・Pythonスクリプト連携を使うことで自由度が格段にアップした。細かいValidationチェックや、Python内でPostgreSQL参照もできるので、電子帳票を超えて一つの動的なアプリケーションのレベルに到達できた
    ・製造の指図書を電子化した。今までは紙に記入した製造実績を1枚ずつシステムに手入力していたが、iPadからシステムに実績データが反映されるようになり、入力の人件費削減と紙の撤廃を実現できた。
    ▼デジタル化した現場帳票
    製造指図書

  • 自動車・輸送機器 100-300人未満

    この商品は、プログラム言語が不要で、専門スキルが無くても、WEB帳票が作成出来るという事で導入させて頂きました。導入時の無料セミナーも手厚く、無知であった私でも、無事に導入する事が出来ました。今までは手書きで書いていたチェックシートや、作業日報などのペーパーレス化、リアルタイムの見える化、見せる化も出来て、価格感的にも中小企業でも手が届く価格帯で、導入出来て良かったと思っています。
    現場に行かないと見れなかったデータや記録が遠隔地からでも見れる様になり、アクションが早く取れる様になりました。

  • その他製造業 100-300人未満

    応用が利く、Excel利用者には導入しやすい製品
    ・Excelで帳票レイアウトを作成出来るところ
    ・Excel関数をそのまま利用可能なところ(一部のみですが)
    ・元々Excelから紙印刷して利用していた帳票をそのままデータレスに出来る
    ・馴染みがあるので使いやすい
    ペーパーレスやサーバにあったExcelの統合などももちろんですがMotionBoardとの連携によりリアルタイム性を持った分析が可能となった。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    製品管理
    工程管理
    点検管理
    装置管理

  • 自動車・輸送機器 1000人以上

    ConMasGatewayやAPI機能が秀逸
    i-Reporterで記入した内容がデータ化され、外部システムとの連携も可能という所に魅力を感じています。
    どうしても人による判断が必要な作業(点検など)については中々自動化できないという所もあるので、どんどん活用していきたいです。
    記入ミスや記入モレを確認する作業や、紙にある情報を1枚1枚見比べながら計算をするなどの集計作業が廃止できました。→およそ480時間/月の工数削減
    ▼デジタル化した現場帳票
    点検表
    品質管理帳票

  • 飲料・たばこ・飼料 300-1000人未満

    解決できた課題・具体的な効果
    ・計算ミスが無くなった。
    ・残業時間を申請する紙を今まで手書きで記入していたが、注意していても計算間違いが見られていた。
     サポートwebから問い合わせを行い、自動計算の設定方法を教えてもらい、i-Repoでするようにしてからは計算ミスが無くなり、確認者の作業時間が大幅に減った。
    ▼デジタル化した現場帳票名
    マイクロピペット精度確認表
    超勤申請書

  • 電気・電子機器 20-50人未満

    ノーコードで帳票アプリ開発、サポートも満足
    ・帳票デザインがExcelで作れるので、要件定義段階でのイメージ共有や調整したデザインがそのまま実現できる。
    ・色々な入力方法がノーコードで実現できるので、帳票開発が早い。
    ・Excel計算式やネットワーク機能を組み合わせて、複雑な判定や制御が容易に実現できる。
    ・困ったときは、サポートWebに問合せると解決策まで検討して頂ける。何度も助けられています。
    ▼デジタル化した現場帳票
    保安点検調査票
    工事帳票
    見積書

  • その他製造業 300-1000人未満

    ・20箇所の測定記録がボタン一発
    ・数千枚の膨大な紙帳票の電子化が出来て一元管理化
    ・点検、記録時間の大幅削減
    ・ConMas IoTを追加した事により入力工数が5分→1秒(1回分)
    システムの完成度、マニュアルを含むサポート体制のレベルが非常に高いです。
    全てマニュアルがあり、内作で実施可能な事が多いです。

  • 自動車・輸送機器 100-300人未満

    ・紙媒体では無く、タブレットによる入力のため基本的にタップするだけで簡単に記録が行えます。
    ・保管の利便性が上がったうえ、直ぐに欲しい日報が見られるようになった。
    ・今まで使っていた帳票そのままのイメージで電子化できたのは良かったです。
    ・入力する側も簡単操作で混乱を招くこともありませんでした。
    ・複数の部署が行っている様々な記録が一元管理出来るようになった点はとても良い改善になりました。

  • 鉄・金属 20-50人未満

    元はエクセル。使い方無限大。
    まずはエクセルで雛形を作成。入力セルに属性を付与。
    サーバーにアップしたら専用ソフトで設定を行う。終わったらテストして問題なければ公開。
    と、ここまで一切プログラムを組む必要がありません。
    入力する項目が多ければ多いほど設定は大変ですが、慣れてしまえばまったく問題なし。
    エクセルの関数も全てではないが使用可能。
    設定次第で使い方は無限大でとても使いやすいアプリです。

上記のレビューは、ITreview(https://www.itreview.jp/products/i-reporter/reviews)より引用しています。
※ITreviewは実名・企業登録制のレビュー投稿サイトで、現場担当者の生の声が数多く掲載されております。

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