組立工程チェック

締め付け圧力などを記入しながら組み立てる業務

i-Reporter導入前の課題

  • 作業手順書と工程チェック表が別の用紙になっており、現場作業者がきちんと手順書を見ながら作業しているか、管理者側は把握できていない。
  • 作業者は正確に組立の作業時間を記載しないため、作業工数が集計できない。
  • 計測器で測定した値の記録に工数がかかる。

i-Reporter導入後の効果

  • 作業手順書と工程チェック表を1つの帳票にまとめて作成することで、作業者は手順書を見ながら入力ができる。
  • 入力項目ごとに入力時の時刻を自動取得しているので、各作業時間の把握が容易に!
  • i-Reporterと連携できるトルクレンチや測定器があり、表示された測定値をそのままタブレットに入力できるので、作業効率アップ。
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