【二度手間削減】出庫業務をi-Reporterで効率化!現場に改善意識も根付く【業務効率化】

NICCS株式会社

業務の自動化や効率化のコンサル支援、物販事業等手広く手掛けるNICCS株式会社様(愛知県名古屋市)の原田様に出演頂きました。

NICCS株式会社様について

NICCS株式会社様では自動化、業務効率を図る為のサービス提案(IT、設備等の開発)、またものづくりをサポートするためのの販路の提案(物販事業)等も行っております。

これまでの改善活動について

これまではとりあえず手書きメモで在庫数を見たり、仕入れもメモ書きしていたりと情報の蓄積が出来ていない状態でした。

元々は設備等の設計製作を主軸とした運営をしておりましたが、自動化を進めていくに辺り、IT化も不可欠であることがわかり、御社の帳票電子化ソリューション「i-Reporter」を知ることになりました。

また、社内にて更なる強みを構築するために、物販事業をスタートさせたこともあり、

その業務効率改善をi-Reporterで行うことで、弊社クライアント様へより良い業務効率提案が出来るのではと考え、社内導入を決めました。

現在も進行中ではありますが、仕入れ管理、在庫管理、金銭管理は見える化出来るようになり、情報共有が簡単になったと感じております。

改善の手法とその結果について

改善にはConMas i-Reporterを導入しました。

まだ改善途中ではありますが、今まで管理が出来ていなかったので一番効果があると感じたのは「データベース化」及び「見える化」が出来るようになったことです。

在庫管理(出庫・入庫)時に作業担当者が記入する手書きメモをPCに転記する必要が無くなりましたので、
二度手間を削減することが出来ています

また、工数の削減に加えてどうやったら間違いなく管理ができるか?棚の陳列を改善するべきか?ラベルがいるか?等、全員でより良い管理方法を考えるようになりました。

自社での活用事例をモデルとして、弊社クライアント様にも業務自動化、効率化の提案を今後も行って参ります

より詳細な内容はYoutube動画を是非ご確認ください。

原田様、ありがとうございました!